映画「デッドプール」

アメコミでは大人気ヒーローでありながら、日本ではまだ認知度が低い「デッドプール」。
私も映画館で「呼んだ?」と振り向く内股の可愛いポスターを見て、ナンダコレ?と思った程度だった。
が、アメコミ好きの友人に誘われ6月1日の公開初日に映画館へ。
毎月1日は「映画の日」として日本映画界も頑張っているというのにお客さんの入りはいまいちで、ちょっと悲しくなる。
先月の1日は「ズートピア」と「コナン」で子連れがあふれかえっていたんだけどな。
でも、デッドプールはちゃんと大人のお客さんがいて元気だった!若い男性が多かった。

アメコミだものね。
製作した人々が本当にこの映画を作りたかったんだろうなと思わせる映画だった。
ファンとしてファンの期待に答えるべく、大事に育てたんだろうな。
それとストーリーの中でいろいろな映画からネタをもらって差し込む。
それがちゃんと分かって、劇場でワハハと笑える映画文化レベルの高さ!映画だけでないベッカムの声までネタにしてしまう自由さ!やっぱりアメリカはすごいな!というのが映画をみた感想。
疲れているお父さん達にオススメしたい。
お酒を飲みに行くのもいいけど、デッドプールは1週間の疲れを忘れさせる力はある。